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【ワシントン共同】ロイター通信は9日、トランプ米大統領が米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)を巡る買収争奪戦の最中に、名乗りを上げていた動画配信大手ネットフリックスとWBDの社債を購入していたと報じた。トランプ氏が社債を売却したかどうかは不明で、この取引で利益を得たかどうかは分からないという。
ホワイトハウスの報道官は、トランプ氏の資産は親族の管理する信託の下にあり「利益相反の問題は生じない」と答えたとしている。
ロイターによると、トランプ氏は昨年12月から今年1月にかけ、計4回の取引で約110万~225万ドル(約1億7千万~約3億6千万円)相当のネットフリックスの社債を購入。WBDの社債は昨年12月、2回の取引で約50万~100万ドル相当を取得した。具体的な購入額は示していない。
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