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日本企業が海外進出先として人口が世界最多で、経済成長が見込めるインドに注目している。中部経済連合会は10日、中部企業の現地進出やインド企業との協業を後押しするための催しを名古屋市で初めて開催した。インド側も日本との連携に期待を寄せる。
10日の催しには日印企業の経営者ら約130人が参加し、交流の機会も設けた。進出企業の代表格であるスズキの鈴木浩一常務役員は基調講演で、現地展開を検討する日本企業に「ぜひ一緒にやっていきましょう」と呼びかけた。
ナグマ・モハメド・マリック駐日インド大使は、中部地域の産業とインドとの連携により「強靱で未来志向の経済関係の推進につながることを期待する」と語った。
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