ホーム » マーケットニュース » LNG確保、業界で協調も

LNG確保、業界で協調も

ニュース

 経済産業省は10日、中東情勢の悪化を受け、電力・ガス業界の代表者らと液化天然ガス(LNG)の確保やエネルギー供給について議論した。各社からは、在庫状況の共有など安定確保のために業界で協調する必要性を訴える声が出た。

 LNGは火力発電の主な燃料で都市ガスの原料にもなる。中東からの輸入は全体の約1割にとどまるものの、ホルムズ海峡の封鎖状態が長期化することで、世界全体の流通が不安定化する恐れがある。

 会議に参加した電気事業連合会の森望会長(関西電力社長)は「必要に応じて電力各社間で連携し、燃料確保に取り組む」と強調した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る