ニュース
関西電力は12日、キャッシュレス決済サービス「かんでんPay」の提供を始めたと発表した。電気やガス料金の支払いでたまる関電独自のポイント「はぴeポイント」や現金をチャージすることで、街中やオンラインでの買い物で使える。ポイントの使い道を広げ、利便性の向上を狙う。
JCBの電子決済サービス「クイックペイプラス」やビザのタッチ決済に対応。過去25カ月以内に関電の電気かガスの使用実績があれば登録が可能で、アプリ「はぴeみる電」から利用できる。はぴeみる電の会員数は1月末時点で約962万件だった。
これまでも電気やガス料金に充当したり、景品や他社のポイントと交換したりできたが、今後は日常の買い物で幅広く使える。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。