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SBIホールディングス(HD)と傘下の2社が、フジ・メディアHDの株式の6・2%を共同で保有していることが13日分かった。フジHDの自社株買いに応じて2月5日に保有比率を3・44%まで減らしたが、その後買い増した。SBIHDは保有目的を「戦略投資」としている。
3月13日に大量保有報告書を関東財務局に提出し、12日時点の保有状況を示した。内訳はSBIHDが1・19%、傘下のレオス・キャピタルワークスが4・45%、SBI岡三アセットマネジメントが0・56%。SBIHD以外の2社は「純投資」と説明している。
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