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東証、午前終値は5万4898円

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 18日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が5営業日ぶりに反発し、前日終値からの上げ幅は一時1200円を超えた。中東地域の混乱の長期化懸念がやや和らいで前日の米国株が上昇、東京市場にも波及した。

 午前終値は前日終値比1198円05銭高の5万4898円44銭。東証株価指数(TOPIX)は77・99ポイント高の3705・06。

 米高官の発言をきっかけに中東情勢を巡る警戒感が後退し、17日の米国市場では主要な株価指数がそろって上昇した。

 前日までの4営業日で計1300円超下落したため、値頃感がある銘柄が買い戻された。株価水準が高い値がさの人工知能(AI)や半導体関連株が上昇し、相場を押し上げた。


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