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不動産経済研究所が18日発表した2月の新築マンション1戸当たりの平均価格は、首都圏(1都3県)で前年同月比38・8%上昇の1億1025万円だった。1億円を超えるのは6カ月ぶり。1973年の統計開始以降、過去2番目に高い水準だった。前年同月比の上昇は10カ月連続となる。
地域別に見ると、千葉県は前年同月の2・18倍となる1億3001万円で統計開始以降、過去最高だった。神奈川県が41・1%上昇の9454万円。23区は37・4%高い1億4280万円。23区以外の都内は33・6%上昇の7158万円、埼玉県は40・7%下落の5901万円だった。
首都圏全体の発売戸数は36・8%増の1762戸で、2カ月連続で増えた。
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