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【ニューヨーク共同】ソフトバンクグループ(SBG)傘下の英半導体設計大手アームは24日、人工知能(AI)向けの中央演算処理装置(CPU)を発表した。自社で設計した半導体製品を提供するのは初めてといい、AI関連事業を強化する。
AIが自ら考えて動く「エージェント型」が広がる中、データセンターでは多くの処理能力が必要になると見込まれている。新製品は処理性能を高め、従来型のCPUと比べて2倍以上の性能を実現するとしている。
開発には米IT大手メタが参画し、今後はクラウドサービス企業などでの利用を見込む。アームは半導体の設計提供という既存事業に加え、自社製品も展開することで、AI需要の取り込みを狙う。
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