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ガソリン177円、6週ぶり下落

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 経済産業省が25日発表した23日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より13円10銭安い177円70銭だった。値下がりは6週ぶり。価格を抑えるために政府が再開した補助金の支給額について、26日~4月1日はレギュラー1リットル当たり48円10銭とする。2022年1月の補助開始以降最高となる。

 中東情勢に伴う原油相場の高騰で、前週の小売価格は190円80銭と最高値を付けていた。補助金の効果が出て、大きく値下がりした。

 政府は補助金で小売価格を170円程度に抑える方針だ。経産省は補助金再開前の在庫が店舗からなくなれば効果はなお広がるとみており「価格は来週にかけてさらに下落する」と予測した。

 23日時点の小売価格は沖縄県を除く46都道府県で下落した。最安値は埼玉県の169円40銭、最高値は沖縄県の227円10銭だった。

 軽油は前週より12円40銭安い166円ちょうど。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2620円で、前週から154円下がった。


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