共同通信ニュース
国土交通省は31日、バスやタクシー、トラックによる事故を減らすため、2030年度までの施策をまとめた新たな「事業用自動車総合安全プラン」を公表した。人手不足による運転手の高齢化を踏まえ、体調不良に起因する事故を減らす対策などを柱にした。
国交省などによると、運転手の健康状態に問題があって起こった事故は増加傾向にあり、24年には398件発生。高年齢層の割合が大きい。睡眠時無呼吸症候群(SAS)の疑いがある人を見つける検査の推奨などに取り組んできたが、さらに事故の発生状況を分析し、未然防止を強化する必要があるとした。
外国人や若者といった経験が未熟な運転手への指導強化にも言及した。
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