ホーム » マーケットニュース » インド航空大手CEO辞任

インド航空大手CEO辞任

共同通信ニュース

 【ニューデリー共同】インド航空大手エア・インディアは7日、キャンベル・ウィルソン最高経営責任者(CEO)の辞任を発表した。後任が就任するまでは職務を続ける。同社は昨年、260人が死亡する旅客機墜落事故を起こしたが、事故との関連には言及せず、以前から今年退任する意向を示していたと説明した。

 発表でウィルソン氏は、航空会社の買収や航空機100機の追加導入などを自身の実績として挙げた。地元メディアによると、ウィルソン氏は2022年にシンガポール航空グループの格安航空会社(LCC)スクートから移籍した。

 墜落事故は昨年6月、インド西部アーメダバードで発生。地上にいた人も巻き込まれ計260人が死亡した。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る