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【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前日比85・42ドル安の4万6584・46ドルで取引を終えた。戦闘終結に向けた米国とイランによる交渉の先行きを見極めたいとの様子見姿勢が強まり、売り注文が優勢となった。
トランプ米大統領がイランにホルムズ海峡の再開を求めた期限が迫る中、外交交渉が進展しているとの期待感も浮上し、下げ幅は縮小した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は5営業日続伸し、21・51ポイント高の2万2017・85。
個別銘柄では、小売りのウォルマート、スポーツ用品のナイキの下落が目立った。医療保険のユナイテッドヘルス・グループは買われた。
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