ホーム » マーケットニュース » NY原油、一時90ドル台前半

NY原油、一時90ドル台前半

共同通信ニュース

 【ニューヨーク共同】ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は7日夜の取引で、指標WTIの5月渡しが1バレル=100ドルを割り込み、一時90ドル台前半まで急落した。トランプ米大統領が、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の開放を条件に、イラン攻撃を2週間停止するとSNSで発表したことから、エネルギーの供給不安が和らいだ。

 SNSへの投稿に先立つ取引では、トランプ氏がイランに対して求めた海峡の開放期限が迫る中、原油先物は買い注文が優勢となり、一時117ドル台まで上昇。終値は約3年10カ月ぶりの高値となる112・95ドルを付けた。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る