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アサヒビールが2029年1月の操業開始を目指す鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)の起工式が9日、開かれた。29年半ばに停止する博多工場(福岡市)を移転させる形で、ビール類やノンアルコール飲料、缶酎ハイなどを手がける。年間2300万箱の生産を計画している。
式には、親会社アサヒグループホールディングスの社長や佐賀県知事らが参加。アサヒビールの松山一雄社長は「最新鋭のモデル工場として、海外市場への輸出にも挑戦していく」とのコメントを発表した。
鳥栖工場は当初、26年に操業を始める計画だったが、資材や人件費が高騰したため、操業時期を約3年遅らせた。
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