スポット
ドル円:1ドル=155.30円(前営業日NY終値比△0.49円)
ユーロ円:1ユーロ=183.13円(△0.72円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1791ドル(△0.0008ドル)
日経平均株価:57467.83円(前営業日比△323.99円)
東証株価指数(TOPIX):3852.09(△44.84)
債券先物3月物:132.41円(▲0.07円)
新発10年物国債利回り:2.145%(△0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
12月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 19.1% ▲11.0%
前年比 16.8% ▲6.4%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
4895億円の処分超 3595億円の処分超・改
対内株式
1兆4242億円の取得超 5914億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。日経平均株価の上昇を受けて、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。時間外の米10年債利回りがやや上昇したことも円売り・ドル買いを促し、一時155.34円と10日以来の高値を更新した。
・ユーロ円も強含み。日本株高やドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、15時過ぎには183.15円まで上値を伸ばした。
・ユーロドルはもみ合い。円絡みの取引が中心となったことで値動きは限られ、1.1790ドル前後でのもみ合いに終始した。
・日経平均株価は続伸。前日の米ハイテク株高を受けて、この日の国内株式市場でも半導体関連株を中心に買いが入った。外国為替市場で円安が進んだ影響から輸出関連株にも買いが向かい、指数は一時560円超高まで上昇幅を拡大する場面も見られた。
・債券先物相場は続落。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行した。もっとも、衆院選後は高市政権による財政拡張への懸念を手掛かりにした売り圧力が後退しており、この日も一巡後は買い戻しが入った。
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=183.13円(△0.72円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1791ドル(△0.0008ドル)
日経平均株価:57467.83円(前営業日比△323.99円)
東証株価指数(TOPIX):3852.09(△44.84)
債券先物3月物:132.41円(▲0.07円)
新発10年物国債利回り:2.145%(△0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
12月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 19.1% ▲11.0%
前年比 16.8% ▲6.4%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
4895億円の処分超 3595億円の処分超・改
対内株式
1兆4242億円の取得超 5914億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。日経平均株価の上昇を受けて、投資家のリスク志向改善を意識した買いが入った。時間外の米10年債利回りがやや上昇したことも円売り・ドル買いを促し、一時155.34円と10日以来の高値を更新した。
・ユーロ円も強含み。日本株高やドル円の上昇につれて円売り・ユーロ買いが進み、15時過ぎには183.15円まで上値を伸ばした。
・ユーロドルはもみ合い。円絡みの取引が中心となったことで値動きは限られ、1.1790ドル前後でのもみ合いに終始した。
・日経平均株価は続伸。前日の米ハイテク株高を受けて、この日の国内株式市場でも半導体関連株を中心に買いが入った。外国為替市場で円安が進んだ影響から輸出関連株にも買いが向かい、指数は一時560円超高まで上昇幅を拡大する場面も見られた。
・債券先物相場は続落。昨日の米国債券相場が下落した流れを引き継いで売りが先行した。もっとも、衆院選後は高市政権による財政拡張への懸念を手掛かりにした売り圧力が後退しており、この日も一巡後は買い戻しが入った。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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