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海外マーケットトピック−米住宅ローン金利が約3年ぶり低水準・・・

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<市場動向>
・米国株式市場−ダウ4日ぶり反落、ナスダック3日ぶり反落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.07%に低下
・NY原油先物−3月限の終値は前営業日比1.24ドル高の1バレル=66.43ドル
・NY金先物−4月限は前営業日比12.1ドル安の1トロイオンス=4997.4ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、57030円で引け

<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は901.4万バレルの取り崩し
・12月米景気先行指標総合指数(前月比) -0.2%、予想 -0.3%
・1月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、前月比) -0.8%、予想 +2.0%
・1月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数、前年比) -1.2%、予想 +3.0%
・12月米貿易収支 -703億ドル、予想 -555億ドル
・12月米卸売在庫(前月比) +0.2%、予想 +0.2%
・前週分の新規失業保険申請件数 20.6万件、予想 22.5万件
・前週分の失業保険継続受給者数 186.9万人、予想 186.0万人
・2月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 +16.3、予想 +7.8

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・19日20:49 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「成長に関するリスクはバランスしているが、地政学リスクは高まっている」
・19日20:56 マン英MPC委員
「インフレ目標2%の達成は、3-4カ月後と予想」
「インフレ率は低下基調にあるものの、依然として高止まりしている」
「食料のインフレ率が、私の金利決定基準」
・19日23:31 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「FRBは物価安定と最大雇用の2つの責務の達成に近づいている」
「仮想通貨(暗号資産)は全くの役立たず」
「AIは今後5-10年で生産性を押し上げる可能性がある」
「FRB内部でのAI利用については慎重な姿勢をとっている」
「AIに対して楽観的」
・20日00:07 トランプ米大統領
「イランとは意味のある合意を結ばなければならない」
「中東和平の行方は、おそらく今後10日間で判明するだろう」
「ハマスは武器を放棄すると考えている。さもなくば、激しい報復に遭うだろう」
「イランとの協議は順調に進んでいる」
「イランについては、さらなる一歩を踏み出す必要があるかもしれない」
「イランに核兵器を持たせるわけにはいかない」

<一般ニュース>
・米ウォルマート、3.5−4.5%の通期増収予想 ファーナー体制が始動=ロイター
・米南部州がアップル提訴、iCloudの児童性的虐待画像流出で=ロイター
・iPS細胞由来2製品の実用化、厚労省部会が早期承認を了承=ロイター
・ソニー、ブルーポイント・ゲームス閉鎖−「デモンズソウル」リメーク=BBG
・J&Jが整形外科部門売却を検討 評価額200億ドル超も−関係者=BBG
・米住宅ローン金利が約3年ぶり低水準−住宅価格の上昇も鈍化=BBG
・プライベートクレジットに激震、ブルーアウルが一部ファンド解約停止=BBG


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