市場概況
日経平均は3日ぶり大幅反落 三井金属が大幅上昇
20日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は642円安の56825円。イランとの緊張の高まりや金融株の大幅安を嫌気して米国株が下落したことを受けて、寄り付きから400円を超える下落。節目の57000円を割り込むと、寄り付きを高値に場中は下げ幅を広げた。幅広い銘柄が売りに押され、三連休を前にリスク回避の様相が強まる展開。700円超下げて56600円台に入ったところで下値が堅くなってきたが、売りが一巡しても戻りは限られた。後場に入ると動意が乏しくなり、安値圏でのもみ合いが継続。600円を超える下落で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1300億円。業種別では非鉄金属、海運、医薬品などが上昇した一方、証券・商品先物、輸送用機器、空運などが下落した。軟調相場の中でも非鉄株の一角には強い買いが入っており、三井金属<5706.T>が大幅上昇。半面、株式の売り出しを発表したエヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850.T>が急落した。
日経平均
56825.70 -642.13
先物
56840 -720
TOPIX
3808.48 -43.61
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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20日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は642円安の56825円。イランとの緊張の高まりや金融株の大幅安を嫌気して米国株が下落したことを受けて、寄り付きから400円を超える下落。節目の57000円を割り込むと、寄り付きを高値に場中は下げ幅を広げた。幅広い銘柄が売りに押され、三連休を前にリスク回避の様相が強まる展開。700円超下げて56600円台に入ったところで下値が堅くなってきたが、売りが一巡しても戻りは限られた。後場に入ると動意が乏しくなり、安値圏でのもみ合いが継続。600円を超える下落で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で7兆1300億円。業種別では非鉄金属、海運、医薬品などが上昇した一方、証券・商品先物、輸送用機器、空運などが下落した。軟調相場の中でも非鉄株の一角には強い買いが入っており、三井金属<5706.T>が大幅上昇。半面、株式の売り出しを発表したエヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850.T>が急落した。
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56825.70 -642.13
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DZH Finacial Research
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