市場概況
25日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では155.81円とニューヨーク市場の終値(155.87円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。155.80円台での小動きとなった。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けた本邦実需勢の動向に注目する必要があるほか、市場が神経質になっていることから日銀関連の報道にも引き続き注意しておきたい。
ユーロ円はもみ合い。8時時点では183.45円とニューヨーク市場の終値(183.54円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。183円台半ばでのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入を待つ状態だ。なお、アジア時間には1月豪消費者物価指数(CPI)の発表が控えていることから、豪ドル主導でクロス円が動意づく可能性もあるか。
ユーロドルは8時時点では1.1773ドルとニューヨーク市場の終値(1.1772ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.81円 - 155.89円
ユーロドル:1.1772ドル - 1.1778ドル
ユーロ円:183.45円 - 183.56円
(岩間)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロ円はもみ合い。8時時点では183.45円とニューヨーク市場の終値(183.54円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。183円台半ばでのもみ合いとなっており、本邦勢の本格参入を待つ状態だ。なお、アジア時間には1月豪消費者物価指数(CPI)の発表が控えていることから、豪ドル主導でクロス円が動意づく可能性もあるか。
ユーロドルは8時時点では1.1773ドルとニューヨーク市場の終値(1.1772ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。前日終値付近で動意を欠いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.81円 - 155.89円
ユーロドル:1.1772ドル - 1.1778ドル
ユーロ円:183.45円 - 183.56円
(岩間)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。