ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

市場概況
 26日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では156.03円と15時時点(155.93円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。15時前に155.71円まで下落したものの、円先安観が根強いなかでポジション調整の域を出ず、一巡後は156.17円付近まで持ち直した。

 ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1815ドルと15時時点(1.1820ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢が参入し始めても動意は薄く1.18ドル台前半を中心としたレンジ相場となっている。

 ユーロ円は17時時点では184.37円と15時時点(184.31円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。184.40円を挟んで方向感が定まっていない。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.71円 - 156.43円
ユーロドル:1.1807ドル - 1.1829ドル
ユーロ円:184.09円 - 184.73円


(越後)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る