スポット
ドル円:1ドル=156.83円(前営業日NY終値比△0.78円)
ユーロ円:1ユーロ=184.53円(△0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1766ドル(▲0.0046ドル)
日経平均株価:58057.24円(前営業日比▲793.03円)
東証株価指数(TOPIX):3898.42(▲40.26)
債券先物3月物:133.24円(△0.44円)
新発10年物国債利回り:2.070%(▲0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ユーロドルは戻りが鈍い。米軍とイスラエル軍が先週末にイランを攻撃し、最高指導者ハメネイ師が死亡したことが明らかになった。イラン側は報復宣言をするなど中東情勢の緊迫化が意識されてリスク回避目的のドル買いが先行した。朝方に1.1756ドルまで下落した後、いったんは1.1796ドルまで買い戻しが入る場面もあったが、戻りの鈍さを確認すると再び1.1737ドルまで安値を更新した。
・ドル円は底堅い。朝方に一時円買いが出たタイミングで155.85円まで下落したものの、その後は全般にドル買いが強まった流れに沿って買い戻しが進み、156.81円まで切り返した。前週高値の156.82円に届かなかったことで156.10円台まで上値を切り下げたが、東京午後に入ると再びドル買いが進んだ影響から157.00円まで切り返した。
・ユーロ円は下値が堅い。朝方にユーロドルの下げにつれて183.30円まで下落したが、その後は徐々に下値を切り上げた。ユーロドルの下げが一時落ち着いたほか、午後に入るとドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いも進み、184.69円まで反発した。
・日経平均株価は5営業日ぶりに反落。中東の地政学リスクの高まりを受けて、寄り付きから売りが先行した。1500円超下げた後に急速に買い戻しが入る場面もあったが、後場に入ると5万8000円を挟んだ水準で取引もやや落ち着いた。
・債券先物相場は続伸。週末のイラン情勢の緊迫化を受け、相対的に安全資産とされる債券に買いが向かった。一時は133円32銭まで上昇する場面も見られた。
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=184.53円(△0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1766ドル(▲0.0046ドル)
日経平均株価:58057.24円(前営業日比▲793.03円)
東証株価指数(TOPIX):3898.42(▲40.26)
債券先物3月物:133.24円(△0.44円)
新発10年物国債利回り:2.070%(▲0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ユーロドルは戻りが鈍い。米軍とイスラエル軍が先週末にイランを攻撃し、最高指導者ハメネイ師が死亡したことが明らかになった。イラン側は報復宣言をするなど中東情勢の緊迫化が意識されてリスク回避目的のドル買いが先行した。朝方に1.1756ドルまで下落した後、いったんは1.1796ドルまで買い戻しが入る場面もあったが、戻りの鈍さを確認すると再び1.1737ドルまで安値を更新した。
・ドル円は底堅い。朝方に一時円買いが出たタイミングで155.85円まで下落したものの、その後は全般にドル買いが強まった流れに沿って買い戻しが進み、156.81円まで切り返した。前週高値の156.82円に届かなかったことで156.10円台まで上値を切り下げたが、東京午後に入ると再びドル買いが進んだ影響から157.00円まで切り返した。
・ユーロ円は下値が堅い。朝方にユーロドルの下げにつれて183.30円まで下落したが、その後は徐々に下値を切り上げた。ユーロドルの下げが一時落ち着いたほか、午後に入るとドル円の上昇につれた円売り・ユーロ買いも進み、184.69円まで反発した。
・日経平均株価は5営業日ぶりに反落。中東の地政学リスクの高まりを受けて、寄り付きから売りが先行した。1500円超下げた後に急速に買い戻しが入る場面もあったが、後場に入ると5万8000円を挟んだ水準で取引もやや落ち着いた。
・債券先物相場は続伸。週末のイラン情勢の緊迫化を受け、相対的に安全資産とされる債券に買いが向かった。一時は133円32銭まで上昇する場面も見られた。
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DZH Finacial Research
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