市場概況
日経平均は5日ぶり大幅反落 フジクラなど電線株が大幅上昇
3月に入り2日の日経平均は5日ぶり大幅反落。終値は793円安の58057円。米国とイスラエルがイランを攻撃し、中東を巡る地政学リスクが高まったことから、800円超下げて始まった。すぐに下げ幅を4桁に広げると、9時台半ばには1500円を超える下落となって57200円台に突入。いったん鋭角的に切り返したが、58300円台まで戻したところで改めての売りに押された。900円近い下落で前場を終えると、後場は節目の58000円近辺で値動きが落ち着いた。大幅安となったものの、寄り付き(57976円)や58000円は上回って取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6300億円。業種別では鉱業、非鉄金属、海運などが上昇した一方、空運、証券・商品先物、銀行などが下落した。証券会社の目標株価引き上げを受けて、フジクラ<5803.T>、古河電工<5801.T>、住友電工<5802.T>の電線大手3社がそろって大幅上昇。半面、1Qが営業減益となったパーク24<4666.T>が大幅に下落した。
日経平均
58057.24 -793.03
先物
58000 -1100
TOPIX
3898.42 -40.26
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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3月に入り2日の日経平均は5日ぶり大幅反落。終値は793円安の58057円。米国とイスラエルがイランを攻撃し、中東を巡る地政学リスクが高まったことから、800円超下げて始まった。すぐに下げ幅を4桁に広げると、9時台半ばには1500円を超える下落となって57200円台に突入。いったん鋭角的に切り返したが、58300円台まで戻したところで改めての売りに押された。900円近い下落で前場を終えると、後場は節目の58000円近辺で値動きが落ち着いた。大幅安となったものの、寄り付き(57976円)や58000円は上回って取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で8兆6300億円。業種別では鉱業、非鉄金属、海運などが上昇した一方、空運、証券・商品先物、銀行などが下落した。証券会社の目標株価引き上げを受けて、フジクラ<5803.T>、古河電工<5801.T>、住友電工<5802.T>の電線大手3社がそろって大幅上昇。半面、1Qが営業減益となったパーク24<4666.T>が大幅に下落した。
日経平均
58057.24 -793.03
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