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海外マーケットトピックー仏、空母「シャルル・ドゴール」を地中海に派遣…

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仏、空母「シャルル・ドゴール」を地中海に派遣 大統領が出航命令=ロイター

<市場動向>
・米国株式市場−ダウ3日続落、ナスダック反落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.06%に上昇
・NY原油先物−4月限の終値は前営業日比3.33ドル高の1バレル=74.56ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比187.9ドル安の1トロイオンス=5123.7ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、55335円で引け

<海外経済指標>
・特になし

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・4日00:07 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレが鈍化すれば、政策金利の更なる引き下げが正当化される」
「中銀の金利政策スタンスは現在、良好な状態」
「インフレ率は今年2.5%、2027年には2%に低下すると予測」
「関税はインフレの主要な要因だが、今年はその圧力は弱まる見込み」
「経済は堅調、雇用市場は安定している」
4日01:12 
「インフレ目標の継続的な未達は期待を損なわせる可能性」
「天然ガスを通じた欧州への影響はより大きくなる可能性」
「長期的なインフレ期待は極めて安定している」
・4日00:18 シュミッド米カンザスシティー連銀総裁
「インフレに油断する余地なし」
「インフレは高水準で、需要が供給を上回っている」
「財政政策に支えられ、成長軌道は依然として力強い」
「労働市場は均衡している」
・4日01:57 カザークス・ラトビア中銀総裁
「現時点では、今の金利は適切だ」
「利上げを急ぐ必要はない」
「2月のインフレ指標で、引き続き慎重な姿勢を維持」
・4日02:02 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「イラン情勢は金融政策に影響を与える可能性」
「関税に関する不確実性が高まっている」
「労働市場は良好な状態にある」
「FRBは2%のインフレ目標を達成する必要がある」
・4日02:14 トランプ米大統領
「原油価格は戦争が終われば従来水準を下回る可能性」
「イランが先に攻撃してくると強く感じていた」
「我々は非常にうまくやっている」
「イランは、現状とは全く関係のない国々を攻撃している」
「英国には満足していない」
「原油価格はしばらく高値を維持する可能性があるが、いずれ下落するだろう」
4日04:42
「米国は世界へのエネルギーの自由な流れを確保する」
「米海軍は必要であればホルムズ海峡でタンカーを護衛する」
・4日04:23 マクロン仏大統領
「空母を地中海へ向かわせるよう要求」
「航路の再開と保護に向けた連携構築へ」

<一般ニュース>
・仏、空母「シャルル・ドゴール」を地中海に派遣 大統領が出航命令=ロイター
・ニデック第三者委「永守氏が一部不正容認」、業績圧力も原因 小部会長ら辞任=ロイター
・米中小企業、高関税とインフレが試練=米地区連銀調査=ロイター
・トランプ米大統領、 ホルムズ海峡航行で保険や海軍護衛を提供へ=BBG
・カタール、アルミニウムや一部化学製品の生産を停止−LNGに続き=BBG

(小針)


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