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海外マーケットトピックー対米投融資、原発建設が「第2陣」有力候補に…

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対米投融資、原発建設が「第2陣」有力候補に 銅精錬施設も=関係筋=ロイター

<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは反発
・米債券市場−10年物国債利回り、4.10%に上昇
・NY原油先物−4月限の終値は前営業日比0.10ドル高の1バレル=74.66ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比11.0ドル高の1トロイオンス=5134.7ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で上昇、56370円で引け

<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は347.5万バレルの積み増し
・2月米ISM非製造業景況指数 56.1、予想 53.5
・2月ADP全米雇用報告 +6.3万人、予想 +5.0万人
・米MBA住宅ローン申請指数(前週比) +11.0%、前回 +0.4%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・4日21:21 ベッセント米財務長官
「15%のグローバル関税は今週から開始されるだろう」
・4日22:46 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「イラン紛争の影響について明確な見解を持つには時期尚早」
「おそらく中立水準から1%離れている。今年の利下げは1%が適切だ」
「市場は長期的なインフレ期待を懸念していないようだ」
「住宅インフレが予想通りに減速すれば、2%の目標を下回る可能性」
「3月の会合で利下げするのが適切」
・5日00:22 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「中東紛争の期間については相当な不確実性」
「プライベート・クレジット市場の監視、強化する必要」
「リスクの高い資金調達は民間信用市場に移行している」
「ヘッジファンドによる国債レバレッジ取引のリスクがある」
・5日03:51 レビット米ホワイトハウス報道官
「スペインが米軍との協力に同意」
「現時点ではイラン作戦の計画に地上部隊は含まれていない」

・5日04:04 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「12地区のうち7地区では、全体として経済活動が小幅から緩やかなペースで拡大した」
「一方、横ばいまたは縮小を報告した地区は、前回の4地区から5地区に増えた」
「消費支出は全体としてわずかに増加したが、2地区は引き続き減少」
「多くの地区は、経済の不確実性や低所得層の消費支出抑制が売上を圧迫していると指摘」
「製造業活動は全体的に改善し、8地区が様々な程度の成長を報告、2地区が減少を報告した」
「ほとんどの地区で賃金は緩やかに上昇した」
「複数の地区では、健康保険料の上昇により総報酬の上昇圧力が続いていると報告」
「多くの地区は、保険、公共料金、エネルギー、金属・その他の原材料など、労働以外の複数のコストが上昇したと報告」
「全体として、企業は短期的には価格上昇のペースがやや緩やかになると予想」

<一般ニュース>
・アディダス、今年は利益のさらなる回復予想 経営再建が加速=ロイター
・三井住友TG、米レイモンド・ジェームズと協業 M&Aや資産運用で連携検討も=ロイター
・対米投融資、原発建設が「第2陣」有力候補に 銅精錬施設も=関係筋=ロイター
・米国際貿易裁判所判事、最高裁が違法と判断の関税巡り計算停止を命令=BBG
・ソニー、「PS5」ゲームのPC発売取りやめ−マルチ展開戦略を転換=BBG
・アップル、599ドルMacBook Neo投入−低価格帯でWindowsなどに攻勢=BBG
・米ターゲット、2年連続で社員のボーナス削減−今年は目標の75%=BBG

(小針)


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