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日経平均サマリー(5日午前)

市場概況
日経平均は4日ぶり大幅反発 ダイドーGHDが急騰

 5日の日経平均は4日ぶり大幅反発。前引けは1467円高の55713円。米国株高を受けて寄り付きから900円を超える上昇となり、早い時間に上げ幅を2000円超に拡大。直近3日間で派手に下げていたこともあり、幅広い銘柄に買いが入った。しばらく上を試す流れが続いた後、2300円超上昇して56600円台に乗せたところで買いが一巡。10時以降は値を消した。それでも序盤の上げの度合いが大きく、4桁の上昇で前場を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆4900億円。業種別では全業種がプラスで、銀行、保険、鉱業などが大幅上昇。一方、その他製品、空運、食料品などは小幅な上昇となっている。今期の大幅営業増益見通しを提示したダイドーグループホールディングス<2590.T>が急騰。半面、2月27日に発売した「バイオハザード レクイエム」が全世界販売本数500万本を達成したと発表したカプコン<9697.T>は、買いが先行したもののマイナス圏に沈んで下げ幅を広げている。



日経平均
 55713.27 +1467.73
先物
 55650 +1400
TOPIX
 3726.07 +92.40

(小針)


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