市場概況
11日午後の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。15時時点では158.17円と12時時点(158.29円)と比べて12銭程度のドル安水準だった。後場の日経平均株価が55745円まで上げ幅を拡大したものの、WTI原油先物価格が83-84ドル付近で上値が重い展開となっていることなどで、158円台前半で伸び悩む展開となった。
大手米銀がプライベートクレジットグループへの融資評価を下げた、とのFT報道もドルの上値を重くした。
ユーロドルは小高い。15時時点では1.1633ドルと12時時点(1.1626ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが低下しているのを眺め、一時1.1636ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は15時時点では183.99円と12時時点(184.03円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が伸び悩んだことで、183.90円前後まで上値を切り下げた。
豪ドルは続伸。来週の豪準備銀行(RBA)理事会での利上げ観測が高まっていること、日経平均の上げ幅拡大によるリスク志向の強まりなどを背景に豪ドル買いが進み、対円では113.63円まで、対ドルでも0.7186ドルまで上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.92円 - 158.39円
ユーロドル:1.1603ドル - 1.1636ドル
ユーロ円:183.46円 - 184.08円
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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大手米銀がプライベートクレジットグループへの融資評価を下げた、とのFT報道もドルの上値を重くした。
ユーロドルは小高い。15時時点では1.1633ドルと12時時点(1.1626ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが低下しているのを眺め、一時1.1636ドルまで上値を伸ばした。
ユーロ円は15時時点では183.99円と12時時点(184.03円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が伸び悩んだことで、183.90円前後まで上値を切り下げた。
豪ドルは続伸。来週の豪準備銀行(RBA)理事会での利上げ観測が高まっていること、日経平均の上げ幅拡大によるリスク志向の強まりなどを背景に豪ドル買いが進み、対円では113.63円まで、対ドルでも0.7186ドルまで上値を伸ばした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.92円 - 158.39円
ユーロドル:1.1603ドル - 1.1636ドル
ユーロ円:183.46円 - 184.08円
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