ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・12時 ドル円、持ち直し

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、持ち直し

市場概況
 13日の東京外国為替市場でドル円は持ち直し。12時時点では159.28円とニューヨーク市場の終値(159.35円)と比べて7銭程度のドル安水準だった。一時94ドル台に下落した時間外取引でWTI原油先物価格が96ドル台まで切り返すと共にドルを買い戻す流れとなり、159.30円台まで値を戻した。
 なお、片山財務相から「為替に関して、いかなる時も万全の対応をとる方針」「為替介入が困難との指摘に対してはコメント控える」などの発言が伝わっている。

 ユーロドルは小安い。12時時点では1.1513ドルとニューヨーク市場の終値(1.1512ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。10時過ぎに1.1530ドルまで値を上げるも、その後は原油価格が反発してドル買いの流れとなった影響を受けて、1.1511ドルまで下押して朝方に付けた日通し安値に並んだ。

 ユーロ円は下げ渋り。12時時点では183.39円とニューヨーク市場の終値(183.44円)と比べて5銭程度のユーロ安水準だった。ドル円が持ち直した影響を受けて183.51円前後まで連れて値を上げて朝方の高値183.58円に接近。ただ、同時にユーロドルが下押した影響を受け、その後は伸び悩んだ。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.01円 - 159.43円
ユーロドル:1.1511ドル - 1.1530ドル
ユーロ円:183.29円 - 183.58円


(川畑)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る