スポット
ドル円:1ドル=159.43円(前営業日NY終値比△0.08円)
ユーロ円:1ユーロ=183.35円(▲0.09円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1501ドル(▲0.0011ドル)
日経平均株価:53819.61円(前営業日比▲633.35円)
東証株価指数(TOPIX):3629.03(▲20.82)
債券先物6月物:131.18円(▲0.54円)
新発10年物国債利回り:2.240%(△0.060%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。WTI原油先物価格が時間外で下落したことにつれて159.01円まで下げたが、下値は限定的だった。片山財務相が「為替に関して、いかなる時も万全の対応をとる方針」と発言したものの、為替介入が近いことを示唆するような内容ではなかったことで円売りが優勢に。1月14日高値の159.45円を上抜けて159.69円まで年初来高値を更新した。
トランプ米大統領がSNSに「今日、イランで何が起こるか見てみよう」と投稿し、中東情勢の緊迫化から有事のドル買いが強まったことも支えとなった。
・ユーロドルは頭が重い。原油売りが先行したことを背景に1.1530ドルまで序盤は買われたが、その後はドル円の上昇に伴って徐々に上値を切り下げた。米大統領の発言で有事のドル買いが全般広がったことも重しに一時1.1492ドルまで値を下げ、昨年11月21日以来の安値を付けた。
・ユーロ円はさえない。ドル円が高値を付けたタイミングで一時183.65円まで上げたが、買いは続かなかった。ユーロドルの下落に押される形で183.18円まで押し戻された。
・日経平均株価は続落。中東の軍事衝突の長期化が懸念されるなか、昨日の米国株が下落したことも売りを促し、指数は一時1100円超下落した。値嵩株の半導体関連株の下げが目立った。
・債券先物相場は続落。中東情勢の緊迫化を受けた原油価格の上昇により、インフレ圧力の高まりが警戒されて売りが強まった。
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=183.35円(▲0.09円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1501ドル(▲0.0011ドル)
日経平均株価:53819.61円(前営業日比▲633.35円)
東証株価指数(TOPIX):3629.03(▲20.82)
債券先物6月物:131.18円(▲0.54円)
新発10年物国債利回り:2.240%(△0.060%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。WTI原油先物価格が時間外で下落したことにつれて159.01円まで下げたが、下値は限定的だった。片山財務相が「為替に関して、いかなる時も万全の対応をとる方針」と発言したものの、為替介入が近いことを示唆するような内容ではなかったことで円売りが優勢に。1月14日高値の159.45円を上抜けて159.69円まで年初来高値を更新した。
トランプ米大統領がSNSに「今日、イランで何が起こるか見てみよう」と投稿し、中東情勢の緊迫化から有事のドル買いが強まったことも支えとなった。
・ユーロドルは頭が重い。原油売りが先行したことを背景に1.1530ドルまで序盤は買われたが、その後はドル円の上昇に伴って徐々に上値を切り下げた。米大統領の発言で有事のドル買いが全般広がったことも重しに一時1.1492ドルまで値を下げ、昨年11月21日以来の安値を付けた。
・ユーロ円はさえない。ドル円が高値を付けたタイミングで一時183.65円まで上げたが、買いは続かなかった。ユーロドルの下落に押される形で183.18円まで押し戻された。
・日経平均株価は続落。中東の軍事衝突の長期化が懸念されるなか、昨日の米国株が下落したことも売りを促し、指数は一時1100円超下落した。値嵩株の半導体関連株の下げが目立った。
・債券先物相場は続落。中東情勢の緊迫化を受けた原油価格の上昇により、インフレ圧力の高まりが警戒されて売りが強まった。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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