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海外マーケットトピック−トランプ氏訪中、延期の公算・・・

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<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは反発
・米債券市場−10年物国債利回り、4.22%に低下
・NY原油先物−4月限の終値は前営業日比5.21ドル安の1バレル=93.50ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比59.5ドル安の1トロイオンス=5002.2ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で上昇、54275円で引け

<海外経済指標>
・3月米NAHB住宅市場指数 38、予想 37
・2月米鉱工業生産(前月比) +0.2%、予想 +0.1%
・2月米設備稼働率 76.3%、予想 76.2%
・3月米ニューヨーク連銀製造業景気指数  -0.2、予想 +3.9

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・16日19:26 アラグチ・イラン外務相
「イランは米国に停戦を要請していない」
・16日19:38 スターマー英首相
「英国はイランの広範な戦争に引き込まれない」
「ホルムズ海峡の封鎖を解除するのは、NATOの使命ではない」
・16日19:47 ドイツ政府報道官
「ドイツはイラン戦争で軍事的な支援を提供しない」
・16日20:50 ベッセント米財務長官
「トランプ米大統領の訪中が遅れる場合は、戦争遂行が理由となる」
「トランプ米大統領の中国訪問が計画通りに進むか、様子を見る」
「米中貿易に関する声明を数日以内に発表する」
「パリでの協議で、中国側に新たな関税体系を説明した」
「現在のイランへの爆撃は、工場を主な標的にしている」
「ホルムズ海峡通過の燃料が増加している」
「インフレ見通しは抑制されている」
「原油価格は、今後数カ月以内に80ドル以下に下落する見込み」
・16日21:42 レビット米大統領報道官
「米中首脳会談は延期される見通し」
・17日01:13 メルツ独首相
「(イランについて)戦争は迅速に、明確な戦略をもって終結させるべき」
「ホルムズ海峡を巡る軍事的な関与は行わない」

<一般ニュース>
・トランプ氏訪中、延期の公算 「イラン作戦の成功優先」=ホワイトハウス=ロイター
・米中閣僚級協議終了、「建設的」と評価 中国は通商調査に懸念=ロイター
・ベトナム、4月以降減便も イラン戦争で航空燃料不足懸念=ロイター
・伊ウニクレディト、独コメルツ銀の30%超取得へ公開買い付け=ロイター
・エヌビディア、2027年末までのAI半導体売り上げ1兆ドル以上を見込む=BBG
・石油備蓄はさらなる放出可能、先週の決定後もまだ大量の備蓄−IEA=BBG
・LMEでシステム障害、全銘柄で取引停止−約3時間後サービス復旧=BBG


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