スポット
ドル円:1ドル=159.44円(前営業日NY終値比△0.37円)
ユーロ円:1ユーロ=183.04円(△0.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1480ドル(▲0.0025ドル)
日経平均株価:53700.39円(前営業日比▲50.76円)
東証株価指数(TOPIX):3627.07(△16.34)
債券先物6月物:131.09円(△0.05円)
新発10年物国債利回り:2.265%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
1月第三次産業活動指数
前月比 1.7% ▲0.8%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。時間外取引で原油先物相場が上昇したことを手掛かりにしたドル買いが入った。東京仲値に向けた買いも観測され、10時30分前には一時159.45円まで上昇。その後はいったん伸び悩む場面もあったが、14時過ぎから原油高を手掛かりにした買いが再開し、159.49円まで上値を伸ばした。
・豪ドルは荒い値動き。豪準備銀行(RBA)は政策金利を市場予想通り0.25%引き上げて4.10%に決定したが、理事会メンバーの投票で「利上げ賛成は5名、4名が据え置き主張」と僅差の決定であったことが明らかになると売りで反応。対ドルは0.7049ドル、対円では112.29円まで下押しした。ただ、声明文ではインフレの上振れリスクに言及があったほか、ブロックRBA総裁もその後に改めてインフレリスクへの懸念を表明すると対ドルで0.7090ドル付近、対円でも112.90円台まで買い戻される場面があった。
・ユーロドルはさえない。全般にドルの買い戻しが進んだ流れに沿った。しばらくは1.1500ドルを挟んだもみ合いとなっていたが、15時時過ぎに1.1466ドルまで下押しした。
・ユーロ円はもみ合い。朝方からドル絡みの取引が中心となったこともあり、183.00円を挟んだ水準で方向感が出なかった。
・日経平均株価は小幅に4日続落。前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行し、指数は一時640円近く上昇する場面があった。もっとも、今週に日米の金融政策発表を控える中で積極的に買いを進める動きも限られ、東京午後に入って原油先物相場が急伸すると指数も下げに転じた。
・債券先物相場は4営業日ぶりに反発。原油先物相場の上昇を受けてインフレリスクへの懸念から売りが出た一方、20年物国債入札が順調な結果となったことを好感した買いも入った。
(岩間)
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ユーロ円:1ユーロ=183.04円(△0.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1480ドル(▲0.0025ドル)
日経平均株価:53700.39円(前営業日比▲50.76円)
東証株価指数(TOPIX):3627.07(△16.34)
債券先物6月物:131.09円(△0.05円)
新発10年物国債利回り:2.265%(▲0.010%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
1月第三次産業活動指数
前月比 1.7% ▲0.8%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。時間外取引で原油先物相場が上昇したことを手掛かりにしたドル買いが入った。東京仲値に向けた買いも観測され、10時30分前には一時159.45円まで上昇。その後はいったん伸び悩む場面もあったが、14時過ぎから原油高を手掛かりにした買いが再開し、159.49円まで上値を伸ばした。
・豪ドルは荒い値動き。豪準備銀行(RBA)は政策金利を市場予想通り0.25%引き上げて4.10%に決定したが、理事会メンバーの投票で「利上げ賛成は5名、4名が据え置き主張」と僅差の決定であったことが明らかになると売りで反応。対ドルは0.7049ドル、対円では112.29円まで下押しした。ただ、声明文ではインフレの上振れリスクに言及があったほか、ブロックRBA総裁もその後に改めてインフレリスクへの懸念を表明すると対ドルで0.7090ドル付近、対円でも112.90円台まで買い戻される場面があった。
・ユーロドルはさえない。全般にドルの買い戻しが進んだ流れに沿った。しばらくは1.1500ドルを挟んだもみ合いとなっていたが、15時時過ぎに1.1466ドルまで下押しした。
・ユーロ円はもみ合い。朝方からドル絡みの取引が中心となったこともあり、183.00円を挟んだ水準で方向感が出なかった。
・日経平均株価は小幅に4日続落。前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行し、指数は一時640円近く上昇する場面があった。もっとも、今週に日米の金融政策発表を控える中で積極的に買いを進める動きも限られ、東京午後に入って原油先物相場が急伸すると指数も下げに転じた。
・債券先物相場は4営業日ぶりに反発。原油先物相場の上昇を受けてインフレリスクへの懸念から売りが出た一方、20年物国債入札が順調な結果となったことを好感した買いも入った。
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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