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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、下げ渋り

市場概況
 18日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では158.76円と15時時点(158.70円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。原油先物相場が92ドル割れ水準まで下落したことを手掛かりにドル売りが進み、15時過ぎに158.57円まで下落して12日安値に面合わせした。もっとも、その後は原油価格の下げ渋りと歩調を合わせるように158.88円付近まで買い戻された。

 ユーロドルは上値が重い。17時時点では1.1526ドルと15時時点(1.1545ドル)と比べて0.0019ドル程度のユーロ安水準だった。15時30分前に1.1549ドルまで上昇したものの、その後は1.1523ドルの安値まで失速。原油価格の動きに合わせてドル相場が全般に振らされるなか、この日のレンジを上下ともにやや拡大した。

 ユーロ円は17時時点では183.02円と15時時点(183.25円)と比べて23銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落につれて円買い・ユーロ売りが進み、17時前には182.98円まで本日安値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.57円 - 159.14円
ユーロドル:1.1523ドル - 1.1549ドル
ユーロ円:182.98円 - 183.58円

(岩間)


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