スポット
ドル円:1ドル=159.70円(前営業日NY終値比▲0.14円)
ユーロ円:1ユーロ=183.12円(△0.03円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1466ドル(△0.0014ドル)
日経平均株価:53372.53円(前営業日比▲1866.87円)
東証株価指数(TOPIX):3609.40(▲108.01)
債券先物6月物:131.21円(▲0.34円)
新発10年物国債利回り:2.260%(△0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
1月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 ▲5.5% 19.1%
前年同月比 13.7% 16.8%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
9920億円の処分超 4025億円の取得超・改
対内株式
1兆7726億円の処分超 3855億円の取得超
日銀金融政策決定会合(日銀金融市場調節目標)
政策金利 0.75%で据え置き 0.75%
1月鉱工業生産・確報値
前月比 4.3% 2.2%
前年同月比 0.7% 2.3%
1月設備稼働率
前月比 2.9% 1.3%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。政府・日銀による為替介入への警戒感などが相場の重しとなり、前日高値の159.90円手前で上値の重い動きとなった。東京仲値後は持ち高調整売りに押されて159.55円まで下押し。もっとも、売りが一巡すると米10年債利回りの高止まりなどを支えに159.70円台まで下げ渋るなど下値も限られた。
なお、日銀はこの日まで開催された金融政策決定会合で、政策金利を予想通り0.75%で据え置いた。声明文では「経済・物価見通し実現していくとすれば、経済・物価の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ」「予想物価上昇率は緩やかに上昇している」など見解が示されたが、目新しさはなく相場への影響も限定的だった。
・ユーロドルは伸び悩み。昨日の引けにかけて売りが進んだ反動から1.1491ドルまで買い戻しが入ったものの、東京午後に入ると上値が重くなった。
・ユーロ円も伸び悩み。ユーロドルの上昇とともに183.44円まで買いが入ったが、その後はユーロドルの買い一服や日経平均株価の下げ幅拡大などをながめ、183円手前まで押し戻された。
・日経平均株価は大幅反落。中東情勢の緊迫化や米利下げ観測の後退によって、投資家のリスク回避姿勢が強まった。幅広い銘柄が売りに押され、取引終了前には2000円超安まで下げ幅を拡大した。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のタカ派的発言を受けて、昨日の米国債券相場が大きく下落した影響から売りが優勢に。一時131円10銭まで下押す場面があった。
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=183.12円(△0.03円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1466ドル(△0.0014ドル)
日経平均株価:53372.53円(前営業日比▲1866.87円)
東証株価指数(TOPIX):3609.40(▲108.01)
債券先物6月物:131.21円(▲0.34円)
新発10年物国債利回り:2.260%(△0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
1月機械受注(船舶・電力除く民需)
前月比 ▲5.5% 19.1%
前年同月比 13.7% 16.8%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
9920億円の処分超 4025億円の取得超・改
対内株式
1兆7726億円の処分超 3855億円の取得超
日銀金融政策決定会合(日銀金融市場調節目標)
政策金利 0.75%で据え置き 0.75%
1月鉱工業生産・確報値
前月比 4.3% 2.2%
前年同月比 0.7% 2.3%
1月設備稼働率
前月比 2.9% 1.3%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はもみ合い。政府・日銀による為替介入への警戒感などが相場の重しとなり、前日高値の159.90円手前で上値の重い動きとなった。東京仲値後は持ち高調整売りに押されて159.55円まで下押し。もっとも、売りが一巡すると米10年債利回りの高止まりなどを支えに159.70円台まで下げ渋るなど下値も限られた。
なお、日銀はこの日まで開催された金融政策決定会合で、政策金利を予想通り0.75%で据え置いた。声明文では「経済・物価見通し実現していくとすれば、経済・物価の改善に応じて引き続き政策金利を引き上げ」「予想物価上昇率は緩やかに上昇している」など見解が示されたが、目新しさはなく相場への影響も限定的だった。
・ユーロドルは伸び悩み。昨日の引けにかけて売りが進んだ反動から1.1491ドルまで買い戻しが入ったものの、東京午後に入ると上値が重くなった。
・ユーロ円も伸び悩み。ユーロドルの上昇とともに183.44円まで買いが入ったが、その後はユーロドルの買い一服や日経平均株価の下げ幅拡大などをながめ、183円手前まで押し戻された。
・日経平均株価は大幅反落。中東情勢の緊迫化や米利下げ観測の後退によって、投資家のリスク回避姿勢が強まった。幅広い銘柄が売りに押され、取引終了前には2000円超安まで下げ幅を拡大した。
・債券先物相場は3営業日ぶりに反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のタカ派的発言を受けて、昨日の米国債券相場が大きく下落した影響から売りが優勢に。一時131円10銭まで下押す場面があった。
(岩間)
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DZH Finacial Research
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所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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