ホーム » マーケットニュース » 日経平均サマリー(23日)

日経平均サマリー(23日)

市場概況
日経平均は大幅続落 1月9日以来の51000円台

 23日の日経平均は大幅続落。終値は1857円安の51515円。米国株安や中東情勢の混迷を受け、3連休明けは900円を超える下落で始まった。売り気配で始まった主力株が寄り付いてくると下げ幅を広げ、朝方に一時2600円を超える下落となる場面があった。その後は下げ幅を縮めたものの、押し目買いによる戻りは限定的。後半はほとんど動きがない状態が続き、1月9日以来の51000円台で終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で7兆8000億円。業種別では全業種が下落し、海運業、非鉄金属、不動産業、機械などが値下がり上位となった。自社株買いを発表したピアズ<7066.T>がストップ高。半面、脊髄性筋萎縮症(SMA)および顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー(FSHD)を対象とした臨床開発の中止を発表した中外製薬<4519.T>が大幅安となった。


日経平均
 51515.49 -1,857.04
先物
 51040 -1,950
TOPIX
 3486.44 -122.96


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る