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海外マーケットトピック−米大統領報道官「トランプ米大統領は5月14−15日に訪中」

ニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは反発
・米債券市場−10年物国債利回り、4.33%に低下
・NY原油先物−5月限の終値は前営業日比2.03ドル安の1バレル=90.32ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比150.3ドル高の1トロイオンス=4552.3ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で上昇、53640円で引け

<海外経済指標>
・EIA石油在庫統計:原油は692.6万バレルの積み増し
・米MBA住宅ローン申請指数(前週比) -10.5%、前回 -10.9%
・2月米輸入物価指数(前月比) +1.3%、予想 +0.6%
・10-12月期米経常収支 -1907億ドル、予想 -2085億ドル

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・25日22:15 ヒズボラ指導者
「戦闘員は制限なき戦いを継続する決意だ」
・25日23:06 イラン政府高官
「終戦の第一条件は米国・イスラエルによる攻撃と暗殺の停止である」
・26日01:22 ネタニヤフ・イスラエル首相
「対イラン軍事作戦は全力で進行中」
「レバノンにおける緩衝地帯の拡大は脅威の排除につながる」
・26日01:23 イラン軍報道官
「ホルムズ海峡が以前の状態に戻ることはないと改めて表明」
・26日02:44 レビット米大統領報道官
「トランプ米大統領は5月14−15日に訪中」
「(ガソリン価格について)トランプ大統領は可能な限り価格を低く抑えている」
「一時的なガソリン価格の変動は収束するだろう」
「イラン協議は継続中、生産的だ」
・26日03:57 アラグチ・イラン外相
「米国との交渉はない」
「米国は迅速な勝利や政権交代を含む戦争目標に失敗」
「仲介者を通じたメッセージの交換は米国との交渉を意味しない」
「最高指導者が提案を検討中、テヘランは米国との対話の意図はない」
「敵が再び我々に攻撃することを許す停戦は望まない」
・26日04:05 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「現時点で金融安定性に関する特段の懸念はない」
「インフレが定着すれば需要は低迷するだろう」
「ECBは事前に利上げ経路を決定しない」
「利上げ時期の議論は時期尚早」
「中期インフレ率を2%に安定させることに全力を尽くす」

<一般ニュース>
・トランプ氏、AI諮問委にメタやエヌビディアCEOら3人起用=ロイター
・メタ、複数部門で数百人を削減へ リアリティ・ラボなど対象=ロイター
・米国防総省、軍需品増産で防衛3社と枠組み合意 ロッキードなど=ロイター
・米提案をパキスタンが伝達とイラン高官、トルコも協議候補地
・ジェフリーズ決算、市場予想届かず−投資銀行好調も信用損失響く=BBG
・イラン戦争が物流企業を直撃、米郵政公社は一部小包料金8%引き上げへ=BBG
・トランプ米大統領、5月14−15日に訪中−習主席と首脳会談へ=BBG


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