ホーム » マーケットニュース » 日経平均サマリー(27日午前)

日経平均サマリー(27日午前)

市場概況
 日経平均は続落 キオクシアが大幅安

 27日前場の日経平均は続落。前引けは458円安の53145円。前日の米国株が紛争長期化懸念から下落したことで、日本株も売りスタートとなった。半導体株の下げがきつく朝方に1000円を超える下落となる場面もあったが、次第に持ち直す展開。プライム市場は値上がり銘柄数の方が多くなり、TOPIXは小幅安にとどまった。なお、アドバンテスト<6857.T>と東京エレクトロン<8035.T>の2銘柄で日経平均を400円近く押し下げている。
 
 東証プライムの売買代金は概算で3兆2600億円。業種別では、情報通信業、鉱業、電気・ガス業などが上昇している一方、非鉄金属、電気機器、機械などが下落している。グーグルの新AIモデルによりメモリーの需給ひっ迫が和らぐとの期待から任天堂<7974.T>が堅調。半面、キオクシアホールディングス<285A.T>が大幅安となった。

日経平均
 53145.33 -458.32
先物
 52960 -260
TOPIX
 3632.07 -10.73


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る