スポット
ドル円:1ドル=159.60円(前営業日NY終値比▲0.11円)
ユーロ円:1ユーロ=182.96円(▲0.14円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1464ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:51063.72円(前営業日比▲822.13円)
東証株価指数(TOPIX):3497.86(▲44.48)
債券先物6月物:130.31円(▲0.03円)
新発10年物国債利回り:2.355%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
3月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 1.7% 1.8%
2月完全失業率
2.6% 2.7%
2月有効求人倍率
1.19倍 1.18倍
2月鉱工業生産・速報値
前月比 ▲2.1% 4.3%
前年同月比 0.3% 0.7%
2月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 ▲0.2% 1.8%
2月新設住宅着工戸数
前年同月比 ▲4.9% ▲0.4%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。WTI原油先物価格が時間外で上昇したことを背景に買いが先行。四半期末に絡んだ本邦実需勢の買いも観測され、一時159.97円まで値を上げた。ただ、「トランプ米大統領はホルムズ海峡封鎖解除がなくても戦争終結の準備をしている」とWSJ紙が報じると原油価格が一転下落。ドル円もつれる形で159.49円まで押し戻されている。
・ユーロ円も頭が重い。総じてドル円につれる展開となり、序盤に一時183.58円まで値を上げたものの、その後は182.83円まで伸び悩んだ。
・ユーロドルは方向感がない。原油高が嫌気され一時1.1448ドルまで売りが先行したが、昨日安値の1.1443ドルが目先のサポートとして意識されると、原油の失速とともに1.1491ドルまで切り返した。一方で、欧州勢の本格参入を前に上値も限られた。
・日経平均株価は4日続落。中東情勢を巡る不透明感が払しょくされず、原油相場の高止まりが投資家心理を冷やした。昨日の米ハイテク株安も売りに拍車をかけ、指数は一時1300円近く下落した。
・債券先物相場は反落。原油高により本邦のインフレが懸念されて130.19円まで売りが先行したが、日本株安を受けて一巡後は買い戻しが入った。
(越後)
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ユーロ円:1ユーロ=182.96円(▲0.14円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1464ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:51063.72円(前営業日比▲822.13円)
東証株価指数(TOPIX):3497.86(▲44.48)
債券先物6月物:130.31円(▲0.03円)
新発10年物国債利回り:2.355%(横ばい)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
3月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比 1.7% 1.8%
2月完全失業率
2.6% 2.7%
2月有効求人倍率
1.19倍 1.18倍
2月鉱工業生産・速報値
前月比 ▲2.1% 4.3%
前年同月比 0.3% 0.7%
2月商業販売統計速報(小売業販売額)
前年同月比 ▲0.2% 1.8%
2月新設住宅着工戸数
前年同月比 ▲4.9% ▲0.4%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。WTI原油先物価格が時間外で上昇したことを背景に買いが先行。四半期末に絡んだ本邦実需勢の買いも観測され、一時159.97円まで値を上げた。ただ、「トランプ米大統領はホルムズ海峡封鎖解除がなくても戦争終結の準備をしている」とWSJ紙が報じると原油価格が一転下落。ドル円もつれる形で159.49円まで押し戻されている。
・ユーロ円も頭が重い。総じてドル円につれる展開となり、序盤に一時183.58円まで値を上げたものの、その後は182.83円まで伸び悩んだ。
・ユーロドルは方向感がない。原油高が嫌気され一時1.1448ドルまで売りが先行したが、昨日安値の1.1443ドルが目先のサポートとして意識されると、原油の失速とともに1.1491ドルまで切り返した。一方で、欧州勢の本格参入を前に上値も限られた。
・日経平均株価は4日続落。中東情勢を巡る不透明感が払しょくされず、原油相場の高止まりが投資家心理を冷やした。昨日の米ハイテク株安も売りに拍車をかけ、指数は一時1300円近く下落した。
・債券先物相場は反落。原油高により本邦のインフレが懸念されて130.19円まで売りが先行したが、日本株安を受けて一巡後は買い戻しが入った。
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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