市場概況
日経平均は5日ぶり大幅反発 2000円を超える上昇
1日前場の日経平均は5日ぶり大幅反発。前引けは2064円高の53128円。米国株の大幅高を受けて、寄り付きから800円を超える上昇。買い気配スタートの銘柄の値がつくにつれて、上げ幅を4桁に広げた。53000円近辺では強弱感が交錯してしばらくもみ合ったが、10時台半ば辺りからは、これより上が定着。2200円超上昇して53200円台まで上値を伸ばす場面もあり、2000円を超える上昇で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆3700億円。業種別では銀行、非鉄金属、電気機器などが大幅上昇。下落は海運1業種のみで、パルプ・紙や鉱業が相対的に見劣りする上昇となっている。米国でハイテク株が強く買われたことを追い風に、アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>など半導体株が大幅上昇。半面、神戸物産<3038.T>は合弁会社の設立などを発表したものの好感されず、大きく売られている。
日経平均
53128.33 +2064.61
先物
53180 +1980
TOPIX
3630.29 +132.43
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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1日前場の日経平均は5日ぶり大幅反発。前引けは2064円高の53128円。米国株の大幅高を受けて、寄り付きから800円を超える上昇。買い気配スタートの銘柄の値がつくにつれて、上げ幅を4桁に広げた。53000円近辺では強弱感が交錯してしばらくもみ合ったが、10時台半ば辺りからは、これより上が定着。2200円超上昇して53200円台まで上値を伸ばす場面もあり、2000円を超える上昇で前場を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆3700億円。業種別では銀行、非鉄金属、電気機器などが大幅上昇。下落は海運1業種のみで、パルプ・紙や鉱業が相対的に見劣りする上昇となっている。米国でハイテク株が強く買われたことを追い風に、アドバンテスト<6857.T>や東京エレクトロン<8035.T>など半導体株が大幅上昇。半面、神戸物産<3038.T>は合弁会社の設立などを発表したものの好感されず、大きく売られている。
日経平均
53128.33 +2064.61
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