市場概況
2日午後の東京外国為替市場でドル円は堅調。17時時点では159.57円と15時時点(159.42円)と比べて15銭程度のドル高水準だった。トランプ米大統領の発言をきっかけに中東情勢の緊迫化が一気に高まったことを受けたドル買いの流れが継続。欧州勢が円売り・ドル買いで参入したこともあり、一時159.72円まで上げ幅を広げた。
ユーロ円は一転上昇。17時時点では184.00円と15時時点(183.72円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの下落につれて183.50円まで値を下げたが、その後はドル円の一段高を受けて急反発し、一時184.15円まで買い上げられた。
ユーロドルは17時時点では1.1533ドルと15時時点(1.1526ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。有事のドル買いが継続し、一時1.1515ドルまで値を下げる場面が見られたが、一巡後は下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.55円 - 159.72円
ユーロドル:1.1515ドル - 1.1606ドル
ユーロ円:183.50円 - 184.15円
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円は一転上昇。17時時点では184.00円と15時時点(183.72円)と比べて28銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの下落につれて183.50円まで値を下げたが、その後はドル円の一段高を受けて急反発し、一時184.15円まで買い上げられた。
ユーロドルは17時時点では1.1533ドルと15時時点(1.1526ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。有事のドル買いが継続し、一時1.1515ドルまで値を下げる場面が見られたが、一巡後は下げ渋った。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.55円 - 159.72円
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