市場概況
日経平均は大幅反発 太陽誘電が急騰
3日の日経平均は大幅反発。終値は660円高の53123円。米国株はまちまちも、ナスダックやS&P500の上昇が好感されて、500円超上昇して始まった。序盤では上を試しにいき、上げ幅を900円超に広げた。4桁高には届かず53400円台で買いが一巡すると、9時台半ばからは上げ幅を縮小。53000円を割り込み前場は安値引けとなった。一方、53000円より下では改めての買いが入り、後場は盛り返す展開。終盤にかけては週末を前に動意自体が限られたものの、53000円を上回り、600円を超える上昇で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆1300億円。海外で休場が多く、商いは低水準となった。業種別では非鉄金属が5.2%高と突出した上昇となったほか、鉱業や電気機器の動きが良かった。下落は医薬品の1業種のみで、保険や陸運が小幅な上昇にとどまった。証券会社が投資判断を引き上げた太陽誘電<6976.T>が急騰。半面、3月度の月次が物足りないと受け止められたTOKYO BASE<3415.T>が大幅に下落した。
日経平均
53123.49 +660.22
先物
53200 +780
TOPIX
3645.19 +33.52
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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3日の日経平均は大幅反発。終値は660円高の53123円。米国株はまちまちも、ナスダックやS&P500の上昇が好感されて、500円超上昇して始まった。序盤では上を試しにいき、上げ幅を900円超に広げた。4桁高には届かず53400円台で買いが一巡すると、9時台半ばからは上げ幅を縮小。53000円を割り込み前場は安値引けとなった。一方、53000円より下では改めての買いが入り、後場は盛り返す展開。終盤にかけては週末を前に動意自体が限られたものの、53000円を上回り、600円を超える上昇で取引を終えた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆1300億円。海外で休場が多く、商いは低水準となった。業種別では非鉄金属が5.2%高と突出した上昇となったほか、鉱業や電気機器の動きが良かった。下落は医薬品の1業種のみで、保険や陸運が小幅な上昇にとどまった。証券会社が投資判断を引き上げた太陽誘電<6976.T>が急騰。半面、3月度の月次が物足りないと受け止められたTOKYO BASE<3415.T>が大幅に下落した。
日経平均
53123.49 +660.22
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