ホーム » マーケットニュース » 東京マーケットダイジェスト・7日 ドル伸び悩み・株小幅高

東京マーケットダイジェスト・7日 ドル伸び悩み・株小幅高

スポット
ドル円:1ドル=159.76円(前営業日NY終値比△0.08円)
ユーロ円:1ユーロ=184.30円(横ばい)
ユーロドル:1ユーロ=1.1536ドル(▲0.0005ドル)
日経平均株価:53429.56円(前営業日比△15.88円)
東証株価指数(TOPIX):3654.02(△9.22)
債券先物6月物:130.04円(△0.13円)
新発10年物国債利回り:2.405%(▲0.020%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) <発表値>  <前回発表値> 
2月家計調査(消費支出)
前年比        ▲1.8%     ▲1.0%
3月外貨準備高
          1兆3747億ドル  1兆4107億ドル
2月景気動向指数速報値
先行指数        112.4     112.1
一致指数        116.3     117.9

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は伸び悩み。時間外の原油先物価格が上昇したことを手掛かりにしたドル買いが入り、昨日の高値159.83円を上抜けて一時159.93円まで値を上げた。もっとも、節目の160.00円手前では買いも一服。日本時間8日9時の米国とイランの停戦交渉期限が迫るなか、結果を見極めたいとして積極的に買いを進める展開にもならなかった。

・ユーロドルは下げ渋り。原油価格と米長期金利の上昇に伴うドル買いが進んだ場面で1.1524ドルまで下落したものの、その後はドル買いの勢いも後退したことから下げ渋った。

・ユーロ円は小動き。ドル絡みの取引が中心となったこともあり、184円台前半の狭いレンジ内推移に終始した。

・日経平均株価は小幅に3日続伸。昨日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで一時500円超高まで上げたものの、一巡後は戻り待ちの売りに押されて下げに転じた。後場に入っても海外短期筋からの買いと戻り売りが交錯し、総じて方向感を欠いた動きとなった。

・債券先物相場は反発。小高く始まったものの、その後は本邦インフレ懸念を手掛かりにした売りに押されるなど前日終値を挟んで方向感なく推移した。

(岩間)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る