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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、強含み

市場概況
 27日の東京外国為替市場でドル円は強含み。12時時点では147.72円とニューヨーク市場の終値(147.40円)と比べて32銭程度のドル高水準だった。東京仲値にかけたドル買い円売りの動きがその後も継続された。日経平均が三桁高で前引けしたことも支えとなり、147.74円まで上値を伸ばした。

 ユーロドルは戻りが鈍い。12時時点では1.1631ドルとニューヨーク市場の終値(1.1642ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円のドル高推移につれ、1.1625ドルまでユーロ安ドル高に振れた。仏政局混迷への警戒感もユーロの重しとなっているか。
 なお豪ドル/ドルは、豪インフレ指標の発表後に0.6504ドルまで上昇するも、一巡後は0.6480ドル台まで水準を落とした。7月豪消費者物価指数(CPI、前年比)は+2.8%と予想+2.3%を上回ったが、豪ドル買いは長続きしなかった。

 ユーロ円は底堅さ継続。12時時点では171.81円とニューヨーク市場の終値(171.60円)と比べて21銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の円安基調に歩調を合わせ、171.83円までユーロ買い円売りが進んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:147.30円 - 147.74円
ユーロドル:1.1625ドル - 1.1649ドル
ユーロ円:171.55円 - 171.83円


(小針)


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