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東京マーケットダイジェスト・27日 ドル高・株高安まちまち

スポット
ドル円:1ドル=147.81円(前営業日NY終値比△0.41円)
ユーロ円:1ユーロ=171.75円(△0.15円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1620ドル(▲0.0022ドル)
日経平均株価:42520.27円(前営業日比△125.87円)
東証株価指数(TOPIX):3069.74(▲2.25)
債券先物9月物:137.35円(▲0.01円)
新発10年物国債利回り:1.625%(△0.005%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)
特になし

(各市場の動き)
・ドル円は堅調。8月最終週のスポ末(スポット応当日が月末)ということもあり、東京仲値にかけて買いが強まった。仲値以降も日経平均株価が230円超上昇したことも支えに25日高値の147.94円を上抜けて147.97円まで上値を伸ばした。もっとも、節目の148円を前に買いが一服すると、午後の日経平均株価が上げ幅を縮めたこともあり、やや伸び悩んだ。

・ユーロドルは弱含み。ドル円の上昇に伴う売りが出たほか、仏政局不安が一段と高まっていることも引き続き重しとなった。一時1.1612ドルまで値を下げている。

・ユーロ円は小高い。ドル円の上昇につれて171.91円まで上げたが、ユーロドルが下げた影響も受けたため上値は限られた。

・日経平均株価は反発。昨日の米国株が堅調に推移したことを背景に買いが強まった。半導体関連株の上昇も買いを後押しした。もっとも、ファーストリテイリングなど値嵩株の一角が売られ、下げる場面も見られた。

・債券先物相場は4日続落。日銀の早期利上げ観測の高まりから債券売りが強まり、新発10年物国債利回りは一時1.625%と2008年10月以来の高水準を付けた。


(越後)


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