市場概況
29日の東京外国為替市場でドル円は伸び悩み。12時時点では146.89円とニューヨーク市場の終値(146.93円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。8月の最終取引日ということもあり、月末に絡んだフローで上下させられる展開が続いた。10時半前に買いが強まると、早朝につけた147.08円を上回って147.11円まで上げ足を速めた。もっとも一巡後は再び上値の重い動きに。マイナス圏で推移する日経平均も重しとなり、一時146.83円まで水準を落とした。
ユーロ円は地合い弱い。12時時点では171.30円とニューヨーク市場の終値(171.67円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上げにつれた買いも171.50円台までと限られた。上値の重さを確認すると、日本株の弱さもリスク回避の円買いを意識させ、171.24円までユーロ安・円高が進んだ。
ユーロドルは弱含み。12時時点では1.1662ドルとニューヨーク市場の終値(1.1683ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。東京朝からの売り戻しの流れが続き、1.1656ドルまで下落した。ユーロ円の下げ幅拡大につれた動きも見られた。一巡後は下げ渋るも、戻りは1.1660ドル台で限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.77円 - 147.11円
ユーロドル:1.1656ドル - 1.1683ドル
ユーロ円:171.24円 - 171.71円
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円は地合い弱い。12時時点では171.30円とニューヨーク市場の終値(171.67円)と比べて37銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上げにつれた買いも171.50円台までと限られた。上値の重さを確認すると、日本株の弱さもリスク回避の円買いを意識させ、171.24円までユーロ安・円高が進んだ。
ユーロドルは弱含み。12時時点では1.1662ドルとニューヨーク市場の終値(1.1683ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ安水準だった。東京朝からの売り戻しの流れが続き、1.1656ドルまで下落した。ユーロ円の下げ幅拡大につれた動きも見られた。一巡後は下げ渋るも、戻りは1.1660ドル台で限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.77円 - 147.11円
ユーロドル:1.1656ドル - 1.1683ドル
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