市場概況
29日午後の東京外国為替市場で、ドル円は一時強含むも押し返される。17時時点では147.01円と15時時点(147.01円)と比べてほぼ同水準だった。時間外取引の米10年債利回りは一時4.20%台へ低下するなど支援になりそうは特段の要因は感じられなかったが、昨日の下落に対する調整の買い戻しが進んだ。東京タイム午前につけた147.11円の上抜けを試す仕掛け的な動きで同水準をこなし、147.20円まで上値を伸ばした。ただ、強さは長続きせず、147円ちょうど前後へ押し戻された。
ユーロ円も一時強含む。17時時点では171.63円と15時時点(171.55円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上下に連動。朝方のレンジ上限171.71円を上抜け、一時171.76円まで上昇した。しかし、この時間帯の上昇幅を縮小している。
ユーロドルは小高い。17時時点では1.1675ドルと15時時点(1.1670ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドルの上下にともなって振れ、ややユーロ安・ドル高方向へ傾く場面もあった。ただ、明確な方向性はなく、独失業者数の減少を支援に1.1677ドル前後まで戻りを試した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.77円 - 147.20円
ユーロドル:1.1656ドル - 1.1683ドル
ユーロ円:171.24円 - 171.76円
(関口)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円も一時強含む。17時時点では171.63円と15時時点(171.55円)と比べて8銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の上下に連動。朝方のレンジ上限171.71円を上抜け、一時171.76円まで上昇した。しかし、この時間帯の上昇幅を縮小している。
ユーロドルは小高い。17時時点では1.1675ドルと15時時点(1.1670ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ高水準だった。対円でのドルの上下にともなって振れ、ややユーロ安・ドル高方向へ傾く場面もあった。ただ、明確な方向性はなく、独失業者数の減少を支援に1.1677ドル前後まで戻りを試した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:146.77円 - 147.20円
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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