スポット
ドル円:1ドル=157.18円(前営業日NY終値比△0.34円)
ユーロ円:1ユーロ=183.67円(△0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1685ドル(▲0.0034ドル)
日経平均株価:51832.80円(前営業日比△1493.32円)
東証株価指数(TOPIX):3477.52(△68.55)
債券先物3月物:132.01円(▲0.40円)
新発10年物国債利回り:2.120%(△0.050%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。本邦勢にとって実質的な今年最初の取引となるなか、5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いが先行。日経平均株価が1700円近くの大幅高となったことも支援材料となり、一時157.30円まで上値を伸ばした。
なお、週末には米国がベネズエラに軍事作戦を実施し、マドゥロ大統領が拘束される事態となったが、為替相場への影響は東京タイムんでは限定的だった。
・ユーロ円は方向感がない。ドル円の上昇につれる形で184.06円まで買われたが、ユーロドルが下落した影響を受けると失速。183.47円まで下げ、その後の戻りも鈍い。
・ユーロドルは弱含み。対円でのドル高を受けて幅広い通貨に対してドル買いが広がった。ユーロドルは先月17日・19日安値の1.1703ドルを下抜けて1.1672ドルと先月10日以来の安値を更新した。
・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発。アドテストなど半導体関連株が堅調に推移したため、大きく上昇する展開となった。米国によるベネズエラへの軍事攻撃で防衛関連株が物色されたこともあり、後場も堅調に推移。2カ月ぶりとなる5万2000円台に乗せた。なお、TOPIXは史上最高値を更新した。
・債券先物相場は3日続落。年末・年始の休暇の間に米長期金利が上昇した影響を受けて債券売りが優勢となった。年明けの大発会で日経平均株価が大幅高となったことも安全資産とされる債券売りを促した。
(越後)
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ユーロ円:1ユーロ=183.67円(△0.17円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1685ドル(▲0.0034ドル)
日経平均株価:51832.80円(前営業日比△1493.32円)
東証株価指数(TOPIX):3477.52(△68.55)
債券先物3月物:132.01円(▲0.40円)
新発10年物国債利回り:2.120%(△0.050%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。本邦勢にとって実質的な今年最初の取引となるなか、5・10日(ゴトー日)の仲値に向けた買いが先行。日経平均株価が1700円近くの大幅高となったことも支援材料となり、一時157.30円まで上値を伸ばした。
なお、週末には米国がベネズエラに軍事作戦を実施し、マドゥロ大統領が拘束される事態となったが、為替相場への影響は東京タイムんでは限定的だった。
・ユーロ円は方向感がない。ドル円の上昇につれる形で184.06円まで買われたが、ユーロドルが下落した影響を受けると失速。183.47円まで下げ、その後の戻りも鈍い。
・ユーロドルは弱含み。対円でのドル高を受けて幅広い通貨に対してドル買いが広がった。ユーロドルは先月17日・19日安値の1.1703ドルを下抜けて1.1672ドルと先月10日以来の安値を更新した。
・日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反発。アドテストなど半導体関連株が堅調に推移したため、大きく上昇する展開となった。米国によるベネズエラへの軍事攻撃で防衛関連株が物色されたこともあり、後場も堅調に推移。2カ月ぶりとなる5万2000円台に乗せた。なお、TOPIXは史上最高値を更新した。
・債券先物相場は3日続落。年末・年始の休暇の間に米長期金利が上昇した影響を受けて債券売りが優勢となった。年明けの大発会で日経平均株価が大幅高となったことも安全資産とされる債券売りを促した。
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