市場概況
日経平均は続伸 みずほFGなど銀行株が買われる
1月6日の日経平均は続伸。前引けは358円高の52191円。米国株高を受けて、寄り付きから300円を超える上昇。開始早々には上げ幅を600円超に広げた。52400円台に乗せて史上最高値(52411.34円、2025/10/31)を上回ったところで上昇が一服し、いったん値を消した。しかし、節目の52000円は割り込むことなく盛り返し、300円を超える上昇で前場を終えた。グロース250指数が2%を超える上昇となっており、動きの良さが目立つ。
東証プライムの売買代金は概算で3兆0400億円。業種別では石油・石炭、不動産、証券・商品先物などが上昇した一方、医薬品、その他製品、小売などが下落している。米国で金融株が強く買われたことを手がかりに、みずほFG<8411.T>や三菱UFJ<8306.T>など銀行株が大幅上昇。半面、中部電力<9502.T>が急落。浜岡原発の地震動評価における代表波選定が、審査会合での同社による説明内容と異なる方法や意図的な方法で実施されていた疑いがあるとのリリースが嫌気されている。
日経平均
52191.58 +358.78
先物
52140 +320
TOPIX
3522.61 +45.09
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
1月6日の日経平均は続伸。前引けは358円高の52191円。米国株高を受けて、寄り付きから300円を超える上昇。開始早々には上げ幅を600円超に広げた。52400円台に乗せて史上最高値(52411.34円、2025/10/31)を上回ったところで上昇が一服し、いったん値を消した。しかし、節目の52000円は割り込むことなく盛り返し、300円を超える上昇で前場を終えた。グロース250指数が2%を超える上昇となっており、動きの良さが目立つ。
東証プライムの売買代金は概算で3兆0400億円。業種別では石油・石炭、不動産、証券・商品先物などが上昇した一方、医薬品、その他製品、小売などが下落している。米国で金融株が強く買われたことを手がかりに、みずほFG<8411.T>や三菱UFJ<8306.T>など銀行株が大幅上昇。半面、中部電力<9502.T>が急落。浜岡原発の地震動評価における代表波選定が、審査会合での同社による説明内容と異なる方法や意図的な方法で実施されていた疑いがあるとのリリースが嫌気されている。
日経平均
52191.58 +358.78
先物
52140 +320
TOPIX
3522.61 +45.09
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。