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東京外国為替市場概況・15時 ドル円 上値重い

市場概況
 6日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。15時時点では156.43円と12時時点(156.31円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。仲値を通過した後は上値の重い動きが続き、13時過ぎには156.24円まで弱含んだ。日本株の上昇や時間外米長期金利の上昇を支えに昨日の安値156.12円を前に下げ渋るも、戻りは156.40円台に抑えられている。

 ユーロドルは小動き。15時時点では1.1729ドルと12時時点(1.1737ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。前日海外市場での流れを引き継ぎ全般ドルの上値が重く、1.1730ドル台を中心に底堅い動きも値幅は限定的。

 ユーロ円は15時時点では183.47円と12時時点(183.46円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。株高を背景とした円売りは見られず、183.40円台を中心に狭いレンジ内での振幅にとどまっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.24円 - 156.79円
ユーロドル:1.1711ドル - 1.1738ドル
ユーロ円:183.20円 - 183.65円


(金)


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