スポット
ドル円:1ドル=156.66円(前営業日NY終値比▲0.10円)
ユーロ円:1ユーロ=183.03円(△0.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1682ドル(△0.0007ドル)
日経平均株価:51117.26円(前営業日比▲844.72円)
東証株価指数(TOPIX):3484.34(▲27.00)
債券先物3月物:132.67円(△0.56円)
新発10年物国債利回り:2.075%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
11月毎月勤労統計(現金給与総額)
前年同月比 0.5% 2.5%・改
対外対内証券売買契約等の状況(前々週)
対外中長期債
1兆496億円の処分超 826億円の取得超・改
対内株式
3442億円の取得超 1兆2348億円の処分超
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
2236億円の処分超 1兆496億円の処分超
対内株式
1249億円の取得超 3442億円の取得超
12月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
37.2 37.5
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。連日で本邦実需勢の買いが観測されると昨日高値の156.80円を上抜けてストップロスを誘発。一時156.95円まで上昇したが、その後は上値が重くなった。日経平均株価が軟調に推移し、時間外の米10年債利回りが低下したことが嫌気された。また、ダウ先物が下げたことも売りを促し、15時過ぎには一時156.50円まで値を下げた。
・ユーロ円も頭が重い。総じてドル円につれた動きとなり、朝方には一時183.25円まで上げたが、株安を受けて182.78円まで一転下落している。
・ユーロドルは小動き。東京市場での動意は乏しく、1.1673-83ドルの狭いレンジ取引となっている。
・日経平均株価は続落。昨日の米国株が下落した流れを引き継いだ。日中関係の悪化懸念も投資家心理の冷え込みにつながった。
・債券先物相場は続伸。昨日の米国債券相場が上昇し、この日の国内債にも買いが波及。30年債入札が無難な結果だったことも買い安心感につながった。
(越後)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロ円:1ユーロ=183.03円(△0.01円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1682ドル(△0.0007ドル)
日経平均株価:51117.26円(前営業日比▲844.72円)
東証株価指数(TOPIX):3484.34(▲27.00)
債券先物3月物:132.67円(△0.56円)
新発10年物国債利回り:2.075%(▲0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
11月毎月勤労統計(現金給与総額)
前年同月比 0.5% 2.5%・改
対外対内証券売買契約等の状況(前々週)
対外中長期債
1兆496億円の処分超 826億円の取得超・改
対内株式
3442億円の取得超 1兆2348億円の処分超
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
2236億円の処分超 1兆496億円の処分超
対内株式
1249億円の取得超 3442億円の取得超
12月消費動向調査(消費者態度指数、一般世帯)
37.2 37.5
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。連日で本邦実需勢の買いが観測されると昨日高値の156.80円を上抜けてストップロスを誘発。一時156.95円まで上昇したが、その後は上値が重くなった。日経平均株価が軟調に推移し、時間外の米10年債利回りが低下したことが嫌気された。また、ダウ先物が下げたことも売りを促し、15時過ぎには一時156.50円まで値を下げた。
・ユーロ円も頭が重い。総じてドル円につれた動きとなり、朝方には一時183.25円まで上げたが、株安を受けて182.78円まで一転下落している。
・ユーロドルは小動き。東京市場での動意は乏しく、1.1673-83ドルの狭いレンジ取引となっている。
・日経平均株価は続落。昨日の米国株が下落した流れを引き継いだ。日中関係の悪化懸念も投資家心理の冷え込みにつながった。
・債券先物相場は続伸。昨日の米国債券相場が上昇し、この日の国内債にも買いが波及。30年債入札が無難な結果だったことも買い安心感につながった。
(越後)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。