市場概況
日経平均は大幅続落 ソフトバンクグループが7%を超える下落
8日の日経平均は大幅続落。終値は844円安の51117円。米国株は3指数がまちまちとなったが、ダウ平均やS&P500の下落を嫌気して3桁下落スタート。下げ幅を400円超に広げて51500円を割り込んだところでいったん売り圧力が和らいだ。しかし、後場は前引けから大きく水準を切り下げて始まり、51500円より下が定着。ソフトバンクグループ<9984.T>や東京エレクトロン<8035.T>など大型グロース株の一角が弱く、日経平均の指数としての弱さが強く意識された。値下がりに転じる銘柄も増える中、引けにかけては一段安。900円超下げる場面もあり、安値圏で取引を終えた。大型グロースが弱い一方で新興グロースには資金が向かっており、グロース250指数は1.4%高と強い動きを見せた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆9600億円。業種別では医薬品、電気・ガス、空運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、情報・通信などが下落した。自己株取得を発表したセレンディップ・ホールディングス<7318.T>が大幅上昇。半面、上述のソフトバンクグループが7.6%安と派手に下げており、1銘柄で日経平均を約283円押し下げた。
日経平均
51117.26 -844.72
先物
51190 -820
TOPIX
3484.34 -27.00
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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8日の日経平均は大幅続落。終値は844円安の51117円。米国株は3指数がまちまちとなったが、ダウ平均やS&P500の下落を嫌気して3桁下落スタート。下げ幅を400円超に広げて51500円を割り込んだところでいったん売り圧力が和らいだ。しかし、後場は前引けから大きく水準を切り下げて始まり、51500円より下が定着。ソフトバンクグループ<9984.T>や東京エレクトロン<8035.T>など大型グロース株の一角が弱く、日経平均の指数としての弱さが強く意識された。値下がりに転じる銘柄も増える中、引けにかけては一段安。900円超下げる場面もあり、安値圏で取引を終えた。大型グロースが弱い一方で新興グロースには資金が向かっており、グロース250指数は1.4%高と強い動きを見せた。
東証プライムの売買代金は概算で5兆9600億円。業種別では医薬品、電気・ガス、空運などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、情報・通信などが下落した。自己株取得を発表したセレンディップ・ホールディングス<7318.T>が大幅上昇。半面、上述のソフトバンクグループが7.6%安と派手に下げており、1銘柄で日経平均を約283円押し下げた。
日経平均
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DZH Finacial Research
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