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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、堅調

市場概況
 9日午後の東京外国為替市場でドル円は堅調。15時時点では157.37円と12時時点(157.18円)と比べて19銭程度のドル高水準だった。午前の円売りの流れが午後に入っても続くと、日経平均の上げ幅が800円超となったことも上昇を後押し。5日高値157.30円を上抜いて157.39円まで上値を伸ばした。

 ユーロ円は連れ高。15時時点では183.36円と12時時点(183.19円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が上昇した影響を受けて183.38円まで上昇して日通し高値を更新した。

 ユーロドルは様子見。15時時点では1.1651ドルと12時時点(1.1654ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。円主体の値動きとなる中、12月米雇用統計を前に積極的な売買が手控えられたこともあり、1.16ドル台半ばで動意の薄い展開が続いた。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:156.78円 - 157.39円
ユーロドル:1.1646ドル - 1.1662ドル
ユーロ円:182.71円 - 183.38円


(川畑)


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