市場概況
日経平均は大幅続伸 イタミアートなど選挙関連銘柄が賑わう
13日の日経平均は大幅続伸。前引けは1600円高の53540円。休場の間の米国株の上昇や、衆議院の解散に関する観測報道などを受けて、800円超上昇して始まった。すぐに4桁高となり、開始早々に上げ幅を1800円超に拡大。53800円台に乗せたところで買いが一巡し、その後は動意が乏しくなった。高値からはやや萎んだものの、53500円は上回って前場を終了。ソフトバンクグループ<9984.T>や半導体株が上昇をけん引した。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9800億円。業種別では輸送用機器、銀行、証券・商品先物などが大幅上昇。下落はその他製品と空運の2業種のみで、精密機器の上昇が限定的となっている。衆議院の解散観測報道を手がかりに、のぼり旗などを手がけるイタミアート<168A.T>や、封筒事業を展開するイムラ<3955.T>などが急騰している。半面、3Q累計で大幅な最終減益となった安川電機<6506.T>は、全体の地合いが良かったことで買いが先行したものの、マイナス圏に沈んで下げ幅を広げている。
日経平均
53540.60 +1600.71
先物
53670 +1590
TOPIX
3593.32 +79.21
(小針)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
13日の日経平均は大幅続伸。前引けは1600円高の53540円。休場の間の米国株の上昇や、衆議院の解散に関する観測報道などを受けて、800円超上昇して始まった。すぐに4桁高となり、開始早々に上げ幅を1800円超に拡大。53800円台に乗せたところで買いが一巡し、その後は動意が乏しくなった。高値からはやや萎んだものの、53500円は上回って前場を終了。ソフトバンクグループ<9984.T>や半導体株が上昇をけん引した。
東証プライムの売買代金は概算で3兆9800億円。業種別では輸送用機器、銀行、証券・商品先物などが大幅上昇。下落はその他製品と空運の2業種のみで、精密機器の上昇が限定的となっている。衆議院の解散観測報道を手がかりに、のぼり旗などを手がけるイタミアート<168A.T>や、封筒事業を展開するイムラ<3955.T>などが急騰している。半面、3Q累計で大幅な最終減益となった安川電機<6506.T>は、全体の地合いが良かったことで買いが先行したものの、マイナス圏に沈んで下げ幅を広げている。
日経平均
53540.60 +1600.71
先物
53670 +1590
TOPIX
3593.32 +79.21
(小針)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。